【新生児~6か月】リッチェルのひんやりしないおふろマットRで楽ちんシャワー浴

首が座っていない赤ちゃんの入浴は、特に大変だと感じる方もいるのではないでしょうか。そんなときに便利なのが、リッチェルの「ひんやりしないおふろマットR」です。(これ以降、商品を「マット」と省略して表現することもあります。)

赤ちゃんをマットに寝かせた状態で両手で洗えるため、安定した入浴が可能になります。また、入浴やその準備・後片付けを楽にしたい人におすすめしたい商品です。

本記事では、商品の基本情報やベビーバスとの違い、商品のデメリットと対策についてご紹介します。

はる

この記事は次のような人におすすめ!
・新生児~6か月の赤ちゃんをお世話している人
・赤ちゃんの入浴が負担になっている人

本記事は執筆時点の情報をもとに作成しています。最新の情報については、必ずご自身でご確認ください。

目次

ひんやりしないおふろマットRとは

ひんやりしないおふろマットRは、赤ちゃんの入浴をサポートする育児グッズです。

赤ちゃんの体にフィットし、くぼみにお湯をためられる設計になっています。また、ひんやりしない素材でできており、水はけがよく、軽いのも特徴です。

  • メーカー:株式会社リッチェル
  • 対象月齢:新生児~6か月
  • サイズ:37cm×57cm×13cm(高さ)
  • 重量:205g
  • 材質:発砲ポリプロピレン
  • 価格:税込¥4,180

ベビーバスとの違い

ベビーバスとひんやりしないおふろマットRには、どのような違いがあるのでしょうか。主に2つのポイントをご紹介します。

ベビーバス
ひんやりしないおふろマットR

準備や後片付けの違い

ベビーバスの場合、ベビーバスに十分なお湯をためて準備します。使用後の排水やお手入れが手間に感じる方もいるかもしれません。

ひんやりしないおふろマットRの場合、浴室の床にマットを敷き、マットのくぼみにシャワーのお湯を少量ためるだけで準備が完了します。使い終わった後は、さっと洗って乾燥させるだけなので、後片付けも楽ちんです。

シャワーを使い、くぼみにお湯をためます
使用後は立てかけて乾燥させます

入浴の準備や後片付けを楽にしたい人には、「ひんやりしないおふろマットR」がおすすめです。

洗い方の違い

ベビーバスの場合、赤ちゃんを支えながら洗うため、安定した状態を保つには慣れが必要です。

ベビーバスでの入浴

ひんやりしないおふろマットRの場合、赤ちゃんをマットに寝かせ、シャワーのお湯で体を洗います。赤ちゃんを片手で支える必要がなく、両手がふさがらないため、洗いやすいのが大きなメリットです。

ひんやりしないおふろマットRでの入浴

「シャワーだけで済ませたい」「入浴時間を短縮したい」など、赤ちゃんの入浴を楽にしたい人には、「ひんやりしないおふろマットR」がおすすめです。また、安定した姿勢で洗えるため、首が座っていない赤ちゃんをお世話している人にも使いやすいでしょう。

ひんやりしないおふろマットRのデメリットと対策

洗う際の姿勢が低い

ひんやりしないおふろマットRを浴室の床に置くと、洗う際の姿勢が低くなるため、より腰に負担がかかる可能性があります。台所や洗面台など、ある程度の高さを保てる場所に設置すると、使いやすいです。その場合、マットが置けるスペースが十分にあるか、あらかじめ確認しましょう。

体全体がお湯に浸からない

ひんやりしないおふろマットRで入浴すると、体全体がお湯に浸かることはありませんが、赤ちゃんはひんやり感を感じない設計になっています。たとえば、寒い日に赤ちゃんの体を十分に温めたい場合、ベビーバスを使用するなど、シーンに応じて使い分けましょう。

ひんやりしないおふろマットRで楽に入浴しよう

ひんやりしないおふろマットRは、新生児から6か月までが対象の、赤ちゃんの入浴をサポートする育児グッズです。

浴室の床にマットを敷き、マットのくぼみにシャワーのお湯を少量ためるだけで、準備が完了します。使い終わった後は、さっと洗って乾燥させるだけなので、後片付けも楽ちんです。

洗い方は、赤ちゃんをマットに寝かせ、シャワーのお湯で体を洗う方法です。赤ちゃんを片手で支える必要がなく、両手がふさがらないため、洗いやすいのが大きなメリットです。

次のような人に「ひんやりしないおふろマットR」をおすすめします。

  • 入浴の準備や後片付けを楽にしたい人
  • 赤ちゃんの入浴を少しでも楽にしたい人
  • 首が座っていない赤ちゃんをお世話している人
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