育児中のママにとって、マザーズバッグはお出かけの必需品です。とはいえ、荷物が多すぎると移動が大変。ミニマリストの考え方を取り入れて、必要最小限の荷物で赤ちゃんとお出かけしてみませんか?
本記事は、バッグの中身を公開しつつ、ミニマリスト流のマザーズバッグの考え方をご紹介します。

この記事は次のような人におすすめ!
・必要最小限の荷物でお出かけしたい人
・何をもっていけばいいかわからない人
ミニマリスト流マザーズバッグの基本的な考え方
ミニマリストのわたしが持ち物を選ぶときのポイントは、以下の3つです。
- 本当に必要なものだけを厳選する
- 軽量でコンパクトなアイテムを選ぶ
- 多機能で汎用性のあるアイテムを活用する
これらの考え方を軸に、あなたも持ち物を厳選してみましょう。
バッグの中身を公開!ミニマリストの必需品リストとは
厳選されたマザーズバッグの中身を公開!ミニマリストの必需品は、以下のとおりです。
- おむつ2~3枚
- コンパクトタイプのおしりふき
- 使い捨てのおむつ替えシート
- ごみ捨て用のビニール袋
粉ミルクではなく、液体タイプのミルク「ほほえみ らくらくミルク」を選んだことで、荷物をぐっと減らすことができました。次に、その理由についてご紹介します。
荷物を減らしたいなら「ほほえみ らくらくミルク」がおすすめ
「ほほえみ らくらくミルク」を用いた調乳方法は、非常に簡単!缶を開けて、アタッチメントと哺乳瓶の乳首(ピジョン母乳実感)をセットするだけです。
出典:らくらくミルク アタッチメントの使い方 | 株式会社明治
調乳の手間がなく、赤ちゃんにすぐ飲ませることができます。さらに、粉ミルクの調乳で必要だったお湯や計量した粉ミルク、哺乳瓶を持ち歩く必要がないのも大きなメリットです。
まとめ
ミニマリスト流のマザーズバッグは、「本当に必要なものだけを厳選すること」が主なポイントです。
特に荷物を減らしたい方には、 液体ミルクの「ほほえみ らくらくミルク」をおすすめします。缶を開けて、アタッチメントと哺乳瓶の乳首をつけるだけで、すぐに赤ちゃんに飲ませることができます。調乳用のお湯や粉ミルク、哺乳瓶を持ち歩く必要がないため、バッグの中身をぐっと減らせますよ。
軽量でシンプルなお出かけを楽しみたい方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてはいかがでしょうか?
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